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型板ガラス

[カタイタガラス]
主にロールアウト法によってガラス素板を引き出す際に、片面に型ロールを使うことにより、ガラス表面に模様を施したり、不透明にしたものを型板ガラスといいます。

ガラス面に刻んだ型模様により可視性を低められるので、ガラス越しの風景を遮りながら、透明ガラスとほぼ同等に採光できるのが特長です。デザイン性の点からも採用されています。